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学生さんやピアスホールを開けていない方にとって定番のジュエリーであるイヤリング。
そんなイヤリングに正しい付け方があるのをご存じでしょうか。
今回は意外と知らない、イヤリングの正しい付け方についてご紹介します。
併せて、イヤリング着用時に耳が痛くなりにくくする方法もご紹介しますので、ぜひチェックしてみて下さい。
それではご覧ください!
目次
1.イヤリングのお悩み
年齢を問わず身に付けられる人気のジュエリーであるイヤリング。
ピアスのように耳たぶに穴を開ける必要がないため、よく使っているという方も多いでしょう。
しかし、このイヤリングに関してよく聞くお悩みがあります。
それは、着用しているうちに耳たぶが痛くなってしまうということです。
実はこのお悩みは、イヤリングの付け方や付ける位置を正すことで解決できる場合もあるのです。
2.イヤリングの正しい付け方
ここからは、イヤリングの留め具の種類ごとに正しい付け方をご紹介します。
イヤリングを着用している時でも快適に過ごすために覚えておきたいポイントです。
また、イヤリングは付ける位置にも正解があります。
この記事を読んで、お手持ちのイヤリングを正しく着用してみましょう!
2-1.正しい装着位置
イヤリングの正しい装着位置は、イヤリングの種類によらず共通です。
耳の中央当たりの皮膚が少し薄くなっている部分に付けましょう。
耳の縁に付けてしまうとイヤリングが取れやすくなってしまい、必要以上に留め具をきつくしめてしまいます。
これは、耳が痛くなってしまう原因になります。
2-2.正しい付け方
①ネジ式イヤリング

ネジ式イヤリングは耳の後ろ側がネジになっており、きつさを調整することが出来ます。
耳たぶの厚さに関係なく着用することが出来るのがネジ式イヤリングのポイントです。
【付け方】
- ネジを緩めて留め具を開いて耳たぶを挟む
- ゆっくりとネジをしめていく
- ある程度ネジをしめたらずらして位置を調整する
- 軽く引っ張っても取れない程度までもう一度ネジをしめる
②ネジバネ式イヤリング

ネジ式イヤリングの留め具がクリップ式イヤリングのようにパカっと開くようになっているのがネジバネ式イヤリングです。
きつさが調整できるというネジ式の良さと、付けやすいというクリップ式の良さのいいとこ取りをしたイヤリングです。
【付け方】
- ネジを最大まで緩める
- バネを開く
- 耳たぶをバネで挟む
- ゆっくりとネジをしめていく
- ある程度ネジをしめたらずらして位置を調整する
- 軽く引っ張っても取れない程度までもう一度ネジをしめる
③クリップ式イヤリング

様々な種類があるイヤリングの中でも、見た目がすっきりして見えるのがクリップ式イヤリングです。
しっかりとイヤリングを固定することができるため、大ぶりなデザインでも安心感を持って着用することが出来ます。
【付け方】
- クリップを開く
- 耳たぶを挟んでクリップを閉じる
※クリップを閉じてから位置の調整をするのは難しいため、付けたい位置を狙ってクリップを閉じるようにしてください - 挟む強さを調節できる場合は、痛くない程度に調節する
④マグネット式イヤリング

「マグネットピアス」とも呼ばれる、磁石の力で耳たぶを挟むイヤリングです。
装飾の裏に付いている磁石と、留め具となるもう一つの磁石で耳たぶを挟みます。
【付け方】
- 装飾を耳たぶの真ん中に合わせる
- 耳たぶの後ろ側から留め具の磁石を合わせる
※留め具と装飾が一体化していないため、鏡を見ながら付けた方がスムーズです
⑤フープ式イヤリング

フープイヤリングには、バネが付いているタイプと付いていないタイプがあります。
留め具が目立たないため、ピアスのような見た目で着用することが出来ます。
他のイヤリングと比べると挟む力が若干弱く取れやすいため、髪が長い方は引っかからないように結んでおくのがベターです。
【付け方】
- 耳たぶを挟める程度に隙間を広げる
※バネが付いていない場合は、広げ過ぎるとイヤリングが緩んだまま戻らなくなることもあるため注意しましょう - バネが付いている場合はバネが耳の後ろ側にくるようにして耳たぶを挟む
- 耳になじむよう軽く留め具をおさえる
⑥ノンホールピアス

軽い付け心地が人気のノンホールピアス。
一般的なイヤリングと比較して全体的に軽量であるため、耳たぶが痛くなりにくいです。
留め具部分には透明の樹脂素材が使用されることが多く、留め具が悪目立ちしません。
また、樹脂素材の場合は金属アレルギーの方でも安心して使えます。
【付け方】
- 耳たぶを外側へ引っ張る
- 耳たぶの付け根側からノンホールピアスを差し込む
- 外側に向かってスライドさせて位置を調整する
- 耳になじむよう軽く留め具をおさえる
3.耳が痛くなりにくくする3つの方法
それぞれのイヤリングの正しい付け方はお分かりいただけましたね。
しかし、正しい付け方を実践していても耳が痛くなってしまうということもありますよね。
そこで、イヤリングの正しい付け方と併せて試して頂きたい、耳が痛くなりにくくする方法をご紹介します。
もっとイヤリングを快適に楽しめるようになるかもしれませんよ!
3-1.シリコンカバーを付ける

留め具にシリコンカバーを付ける方法です。
シリコンカバーを付けることで、着用中の痛みを軽減することが出来ます。
価格もリーズナブルで取り付けもイヤリングにはめ込むだけで完了するため、気軽に試せる方法です。
3-2.つけまつげ用ののりを塗る
イヤリングで耳が痛くなってしまう原因には、落下防止のために留め具をきつくしめすぎてしまっていることが挙げられます。
留め具につけまつげ用ののりを塗ると、のりの力でイヤリングがある程度固定されます。
そのため、留め具をきつくしめる必要がなくなり、耳が痛くなりにくくなるのです。
つけまつげ用ののりは皮膚に塗ることを前提に作られているため、耳にも安心して使うことが出来ます。
装着後はイヤリングに残ったのりをしっかり拭き取ってから保管しましょう。
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3-3.医療用テープを貼る
イヤリングの留め具に小さく切った医療用テープを貼る方法です。
この方法もつけまつげ用のりを塗る方法を同じ原理で、留め具をきつくしめ過ぎなくてもイヤリングを固定することが出来ます。
目立ちにくい細いテープや肌色に近い色のテープがおすすめです。
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4.耳が痛くなりにくいアイテム4選
ここまでお読みいただいて、イヤリングの付け方についてはマスターしましたね!
しかし、ここまでご紹介した方法を実践してみても耳が痛くなってしまう場合もあります。
「耳元を華やかに見せたいけれど、そもそも耳が痛くなりにくいアイテムってないの?」とお思いの方に、4つのおすすめアイテムをご紹介します。
どのアイテムも一度は試してみる価値のあるアイテムばかりです!
4-1.ソフトタッチ式イヤリング

先にご紹介したシリコンカバーがもともと付属しているソフトタッチ式のイヤリング。
シリコンカバーが吸盤の役割を果たすことでイヤリングが固定され、きつくしめなくてもイヤリングが落ちにくいのです。
また、シリコンカバーによって耳たぶとイヤリングの接地面が大きくなるため、痛みが生じにくくなります。
4-2.イヤーカフ

耳の縁(軟骨)に引っかけて着用するイヤーカフ。
イヤリングユーザーにはもちろん、デザインの豊富さなどからピアスユーザーにも人気のアイテムです。
挟むのではなく引っかけて付けるため、着用時や着用中の痛みはなく着け心地がとても良いです。
4-3.ピアリング

ピアリングは通常のイヤリングと同様に耳たぶを挟んで身に付けますが、挟む部分が平面になっており、痛みが生じにくくなっています。
また、特許を取得した技術によって通常のイヤリングよりも落ちにくく作られており、どんな耳にフィットします。
ピアリングに通して使うチャームも販売されており、ご自身でデザインをアレンジすることもできます。
4-4.イヤーフック

イヤーフックは、耳の後ろから引っかけて着用するアイテムです。
耳への負担が少ないだけでなく落ちにくいため、紛失の心配も少ないです。
大ぶりなデザインのものが多く、簡単に耳元を華やかに見せることができます。
4-5.それでも痛い場合は…
こちらの記事で、イヤリングで耳が痛くなった時の対処法やイヤリングについて詳しくご紹介しています。
お困りの方は、こちらもぜひご覧ください!
おわりに
いかがだったでしょうか。
この記事を参考に、イヤリングの正しい付け方を実践してみて下さい。
おすすめアイテムもぜひ取り入れてみて下さいね!
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またジュエリー相談所では、ジュエリーや宝石の販売も行っております。
「ジュエリーや宝石に興味が湧いた!」という方は、ぜひこちらもご覧ください。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。