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皆さんは指輪をどのように保管していますか?
正しく指輪を保管したいけれど、どんなところに気を付ければいいのかをいざ考えてみると難しいですよね。
そこで今回は、指輪の保管方法についてご紹介します。
正しい保管方法を実践して、紛失や汚れの付着を防ぎましょう!
それではご覧ください!
1.やりがちなNG保管方法
まずは、今現在どのように指輪を保管しているか確認してみましょう。
ここでは、やってしまいがちな間違った指輪の保管方法をご紹介します。
ご紹介する保管方法に当てはまってしまう方は要注意です!
1-1.トレーに置く
この方法で指輪を保管している方は非常に多いでしょう。
トレーは置くだけで保管が出来て楽ちんですが、指輪にどんどんホコリが溜まってしまいます。
一度指輪を置いてから次に身に着けるまでの間、ホコリが溜まり続けてしまうのです。
指輪を置いたことを忘れてしまうと、気付いた時には汚れがこびりついて取れなくなってしまっていたというような事態にもなりかねません。
1-2.その時によって置く場所が変わる
指輪を外した後、空いている場所に何となく置いていませんか?
そんな方は要注意です!
保管場所がその都度変わってしまうと、指輪を紛失してしまうリスクが高まります。
また、身支度の時に探し回ってしまうというようなことにも繋がります。
指輪の保管場所は固定しておくようにしましょう。
1-3.財布やポーチの中に入れる
外出先で指輪を外したけれど保管する場所がないからと、財布やポーチの中に指輪を直接入れていませんか?
当たり前のことですが、財布もポーチもジュエリーをしまっておくためのアイテムではありません。
このような保管方法を続けていると、摩擦などによって指輪が傷んでしまいます。
2.指輪保管の6つのポイント
指輪のNGな保管方法はお分かりいただけましたね。
次に、正しく指輪を保管するための6つのポイントご紹介します。
以下の項目をチェックしながら指輪を保管してみましょう。
特にこれまで間違った方法で指輪を保管していた方は要チェックです!
①蓋つきケースに入れる
ホコリや湿気、直射日光などは、指輪が劣化する大きな原因です。
これらを防ぐ簡単な方法が、蓋つきのケースを使用することです。
指輪の量に対してジャストサイズか、それより少し小さめのケースが余分な湿気を防げておすすめです。
②仕切って個別保管
指輪に使われる金属の中にも、硬いものと柔らかいものがあります。
柔らかい金属が使われている指輪は、他の指輪やジュエリーとぶつかると簡単にキズが付いてしまいます。
指輪に留められている石や真珠もぶつかり合うと同じようにキズが付きます。
このようなダメージを防ぐためにも、指輪同士を仕切って個別に保管するようにしましょう。
仕切り付きのケースを使う方法の他にも、指輪を一つずつジップ袋に入れたり柔らかい布でくるんだりする方法もあります。
③保管場所を固定する
指輪を保管する場所が毎回変わってしまうと、紛失の可能性が高くなってしまいます。
身支度の時にも、指輪を探してバタバタしてしまうかもしれません。
また、指輪を置いたことをそのまま忘れてしまうと、ホコリが溜まって汚れがこびりついてしまいます。
保管場所を固定しておくことで、このような事態を防ぐことが出来るのです。
④温度・湿度が安定した場所で保管する
金属は、温度や湿度の変化によって状態が悪くなってしまうことがあります。
また、温度や湿度が高すぎる・低すぎる環境も指輪に良くありません。
乾燥剤と一緒に保管するという方法もあるようですが、極端に湿度が下がってしまうため使わない方が無難でしょう。
指輪を保管する場所を選ぶ時には、温度や湿度の急激な変化が起こらないということを基準に選びましょう。
「人が長時間滞在する場所かどうか」に注目してみるのがポイントです。
⑤定期的に取り出す
指輪をケースなどに入れて大切にしまっておくことは大事です。
しかし、長期間しまったままにしておくとケースの中に湿気がこもってしまいます。
銅が多く含まれている指輪は錆びてしまうなど、湿気によって指輪が劣化してしまうこともあります。
そのため、定期的にケースを開けてケース内の空気の入れ替えをするのがベストです。
⑥指輪をきれいにしてから収納する
指輪を保管する前には、必ず指輪をきれいにしましょう。
1日身に着けていただけでも、指輪には汚れが付着しています。
汚れが付いたままにすると、指輪がくすんだり曇ったりしてしまいます。
特にセレモニーなどの特別な時にしか着用せず長期間しまっておく予定の指輪は、しっかりと汚れを落としておきましょう。
指輪をきれいにする方法は、以下の記事を参考にしてみて下さいね。
3.指輪の保管方法4選
指輪保管のポイントが分かったところで、ここからは指輪の保管方法をご紹介します。
今回は代表的な4つの保管方法をご紹介します。
ご自身に合った指輪の保管方法を見つけてみましょう!
3-1.市販のジュエリーケース

指輪の保管に一番安心感があるのが市販のジュエリーケースでしょう。
指輪以外のジュエリーも一緒に保管できるものが多いため、普段様々な種類のジュエリーを身に着けている方には特におすすめです。
様々なサイズや形状のケースが販売されているため、お手持ちのジュエリーに合わせて選びましょう。
3-2.購入時の指輪ケース
指輪を購入した際に専用のケースが付属していることがあります。
このケースは、指輪をプレゼントする時だけでなく指輪を保管する時にも活躍します。
指輪を入れるためにつくられたケースであるため、キズなどが付いてしまう心配はまずありません。
お手持ちの指輪の数が少ない方は、購入時のケースを使って指輪を一つずつ保管するのがおすすめです。
3-3.引き出し収納
ご自宅の机や棚の引き出しの中に保管場所を作る方法もあります。
ここでは引き出し収納の中でもおすすめの2つをご紹介します。
ご自宅に空いている引き出しがある方、これらの方法を試してみてはいかがでしょうか。
①仕切り付きケースを使う

仕切り付きのケースを引き出しの中に入れておくだけのお手軽な保管方法です。
ケース自体に蓋が付いていなくても、引き出しの中ならばホコリを防ぐこともできます。
また、指輪の数が増えてもケースを増やすことで簡単に保管スペースを増築できるのも便利です。
ベロアなど布製のものならば、指輪にキズが付いてしまう心配もありません。
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②シリコンカップを使う

引き出しの中にお弁当用のシリコンカップを入れて指輪を保管する方法もあります。
シリコンカップは小さいため、引き出しの中に少しだけ空いてしまっているデッドスペースを活用して指輪を保管することが出来ます。
カップにホコリが溜まってきたら水洗いで綺麗にすることが出来るため、管理も簡単です。
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3-4.自作のジュエリーケース
指輪の収納は、自分で作ることもできちゃいます。
自分で作ることで、サイズや見た目を自分好みにカスタマイズすることが出来ます。
ここでは、簡単に作ることが出来る指輪の収納を2つご紹介します。
市販のケースでピンとくるアイテムが見つからなかった方は、ぜひ試してみましょう。
①フェルトで作る

用意するもの
- 空き箱(指輪の本数やサイズに合わせて大きさを選んでください)
- フェルト(厚みがあれば他の布でも代用可能)
- ハサミ
作り方
- フェルトを箱の横幅に合わせて切る
- フェルトを巻いて筒状にする(箱の大きさに合わせて数本作る)
- 巻いたフェルトを箱に並べて詰める
- フェルトの間に指輪をさし込んで収納する
②スポンジで作る

用意するもの
- 空き箱(指輪の本数やサイズに合わせて大きさを選んでください)
- スポンジ(メラミンスポンジと呼ばれる固さのあるスポンジがおすすめです)
- ハサミ
- カッター
作り方
- 箱の大きさに合わせてスポンジをカットする
- スポンジに指輪をさし込むための切り込みを入れる
- 箱にスポンジを入れ、切り込みに指輪をさし込む
4.おすすめの指輪保管グッズ4選
ここまでお読みいただけば、指輪の保管についてはばっちりですね!
ここでは最後に、おすすめの指輪保管グッズをご紹介します。
気になったものがありましたら、ぜひ実際に使ってみてくださいね!
4-1.木製ミニジュエリーボックス

6cm×6cmのコンパクトなサイズ感のジュエリーボックス。
ナチュラルな印象の木製のボックスは、どんなお部屋に置いても自然になじみます。
蓋にはマグネットが付いており、安心感も抜群です。
お手持ちの指輪の数が少なめの方におすすめのアイテムです。
4-2.麻製リング棒

たくさんの指輪をすっきり収納したいという方はリング棒を使いましょう。
指輪のサイズや幅が様々でも問題なく収納できちゃいます。
華奢な指輪であれば、一つのリング棒に10本程度通すことが出来ますよ。
4-3.LED付ジュエリーケース

ただ指輪を保管するだけでなく見た目にもこだわりたいという方はこちらのアイテムがおすすめです。
LED付で、ジュエリー収納をインテリアの一つとしても楽しむことが出来ます。
下部には2つの引き出しが付いており、指輪以外のジュエリーの保管にも使えます。
4-4.クリアジュエリーケース

「とっておきの一つの指輪を大事に保管したい!」という方におすすめなのがこのケースです。
ケースの表面はダイヤ柄のカットが施されており、光を受けるときらきらと輝きます。
洋ナシの葉の部分にはストーンがあしらわれており、特別なジュエリーの収納にふさわしいケースです。
おわりに
いかがだったでしょうか。
お手持ちの指輪を出来るだけ長く楽しめるよう、正しい保管方法を継続してくださいね。
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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。