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プレゼントで貰った指輪やお気に入りの指輪、できることならいつでも身に着けていたいですよね。
しかし、中には様々な理由からそれが難しいという方もいらっしゃると思います。
この記事では、そんな方のお悩みを解決するおすすめの方法をご紹介します。
それではご覧ください!
目次
1.指輪を身に着けられないお悩みと解決方法
お気に入りの指輪を常に身に着けていたいけれどそれが出来ないという理由には様々なものがあります。
医療関係や食品関係の職業では、衛生面に配慮するために指輪を着けられないという場合が多いです。
介護職や保育系の職業でも、相手にケガをさせてしまう可能性もあるために指輪を身に着けられない場合がほとんどです。
また、指の太さが変わったことで指輪のサイズが合わなくなってしまったということもあるでしょう。
そのような方におすすめしたいのが、指輪をネックレスにする方法です。
指輪にネックレスのチェーンを通して身に付けます。
これは女性だけでなく、男性にも気軽に試していただける方法です。
2.指輪をネックレスにするメリットとデメリット
すぐにお悩みが解決できそうな方法ですが、メリットがあればデメリットもあります。
「デメリットを知らずに実践してみたら、新たなお悩みが生まれてしまった」というような場合もあります。
実践してみる前に、この方法のメリットとデメリットをしっかりと把握しておきましょう。
2-1メリット
①場面を問わず指輪を身に着けられる
職業柄、あまり堂々とジュエリーを身に着けることが出来ないという方も多いでしょう。
そのような方にとっては、手に着けている時よりも指輪が目立たなくなり、指輪を身に着けやすくなります。
また、介護職や保育系の職業の方も指輪をネックレスにして首から下げておけば、他人と接触した時にケガをさせてしまう心配も少なくなります。
②紛失しにくい
指輪を指に着けている時、着け外しをしている回数は思ったよりも多いです。
例えば、力のいる作業をする時や水仕事をする時など、生活の中で指輪を外す場面は多くあります。
頻繁な着け外しは、指輪を紛失する可能性を高めてしまいます。
指輪をネックレスとして身につけていれば、着け外しの回数が少なくなるため紛失の可能性も低くなるのです。
③汚れにくく変形しにくい
指輪は手元に身に着けるジュエリーであるため、他のジュエリーよりも汚れやすいです。
また、指輪の素材によっては、少し力がかかっただけでも変形してしまうこともあります。
指輪をネックレスとして身に着けていれば外部の物が触れたり強い力がかかったりすることは少ないため、指輪へのダメージを軽減することが出来るのです。
2-2.デメリット
①指輪にキズが付く
金属製のチェーンを指輪に直接通して使用していると、指輪の内側や側面にキズが付いてしまうことが多いです。
チェーンと指輪の間で摩擦が起きてしまうためです。
指輪にキズが付いてしまった場合には、磨き直しなどをしなければ元の状態には戻りません。
3.チェーンの選び方の4つのポイント
指輪をネックレスにするメリットとデメリットはお分かりいただけたでしょうか。
次に、指輪を通すチェーンの選び方について見てみましょう。
指輪をネックレスにする際、気を遣うべきポイントはチェーンです。
ここでご紹介する4つのポイントをおさえたチェーンを選びましょう。
チェーンの種類については以下の記事で詳しくご紹介していますので、こちらもぜひご覧くださいね。
3-1.指輪よりも柔らかいチェーンを選ぶ
指輪にキズが付いてしまうのは、チェーンが指輪よりも硬かった場合です。
そのため、指輪よりも柔らかいチェーンを選ぶように注意しましょう。
金属は、純度が高いほど柔らかくなります。
指輪よりもチェーンが柔らかい状態にするために、純度の高いチェーンを選ぶようにしましょう。
3-2.指輪とチェーンの素材をそろえる
指輪の素材が分かる場合は、指輪とチェーンの素材をそろえるのがおすすめです。
同じ素材同士ならば指輪にキズが付くのを防ぐことにも繋がります。
また、色が揃っていることで、簡単に見た目の統一感が出せますよ。
3-3.品質にもこだわる
つくりがしっかりしていない安価すぎるチェーンを使うと、留め具が壊れてしまったりチェーンが切れてしまったりすることがあります。
これは指輪の紛失に繋がります。
また、数回身に着けただけですぐにチェーンが変色してしまうということもあります。
「チェーンは安いものでいいや」と思ってしまいがちですが、トラブルを防ぐためにも確かな品質のチェーンを選びましょう。
3-4.指輪を傷付けにくい形状を選ぶ
指輪のキズを防ぐためには、チェーンの形状も大切です。
できるだけ角のない形状のチェーンを選ぶのが良いでしょう。
球が連なった形状のボールチェーンや、丸みのある形状のあずきチェーンなどがおすすめです。
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【あずきチェーン】
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4.指輪をネックレスに!2大おすすすめアイテム
指輪をネックレスにする際のチェーン選びのポイントはお分かりいただけましたね。
ここでは最後に、指輪をネックレスにしたい方におすすめのアイテムを2つご紹介します。
ぜひ、指輪をネックレスにする際の選択肢の一つとして考えてみてください。
4-1.リングホルダー(クリッカー)

指輪にキズが付くのが気になるという方におすすめのアイテムがリングホルダーです。
ネックレスチェーンの先に、指輪を留めるためのクリッカーと呼ばれるパーツがついたネックレスです。
リングホルダーを使うと、指輪とチェーンが直接触れることがなくなります。
また、しっかりと指輪が固定され、指輪が動きにくくなります。
これにより、指輪にキズが付きにくくなるのです。
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4-2.革紐
革紐は、金属製のチェーンと比べて指輪に傷がつきにくいだけでなく、リーズナブルなのも嬉しいポイントです。
色や太さの種類が豊富で、オリジナリティのあるネックレスにすることが出来ます。
断面が円になるように形が整えられているものや切りっぱなしのものなど、デザインもいくつか種類があります。
革紐が擦り切れてしまわないように、ある程度太さのあるものを選びましょう。
金属アレルギーがある方も安心して使えるのもおすすめの理由の一つです。
ただし、汗や水分で劣化しやすいため、定期的な交換やメンテナンスを行いましょう。
指輪をネックレスにする際の革紐の結び方は、以下のサイトを参考にしてみてくださいね。
【参考サイト】
おわりに
いかがだったでしょうか。
お気に入りの大切な指輪はネックレスにしていつでも大切に身に着けておきましょう。
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「ジュエリーや宝石に興味が湧いた!」という方は、ぜひこちらもご覧ください。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。